johnathanTのブログ〜双極性障害について〜

どうも!ジョナサンのブログです。精神疾患を患ってる方へのサポートが少しでも出来るようなブログを発信していこうと思います。

英会話を身につけることでどれだけメリットがあるか帰国子女が解説!

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どうも!ジョナサン(Twitter:@Johnathan_cbf)です!

 

今回の記事では、英会話を身につけることでどれだけメリットがあるか帰国子女である私が解説します!

 

自己紹介させてください。
30歳男性で、双極性障害の治療中のため、現在無職です。
父の仕事の都合(オーストラリア資本の物流会社に勤務。そのためシドニーに駐在。)でオーストラリアのシドニーで生まれ、9歳半まで育ちました。
小学校4年生の2学期に日本に帰国。
帰国子女枠でお茶の水女子大学附属小学校編入しました。

 

私の英語力なのですが、ぺらぺらではないですが、
現在は普通には話せます。
TOEICだと955点です。

 

もう言わずもがなだと思うのですが、

英会話を身につけること、英語が話せることは正直メリットしかありません。

私自身英語が話せて良かったなと思うことばかりです。

(帰国子女ならではの苦労や苦悩もありますが)

 帰国子女の苦労や苦悩はこの記事に詳しく書いてます。

www.johnathantbipolar.com

わざわざ解説しなくても皆様お分かりかと思いますが、

私の経験や社会情勢踏まえて一つ一つ解説していこうと思います。

 

この記事はこんな方にオススメです。

  • あらゆる世代の人
  • 小中高生及びその保護者の方
  • 大学生の方
  • 社会人の方

子どもの頃から英会話を身につけておくと、授業や入試でこれから滅茶苦茶有利

2020年度から、

  • 小学校3年生~6年生の英語教育が必修化されます。
  • センター試験が廃止され、共通テストが導入されます。英語は「読む」「聞く」「話す」「書く」の4技能を適切に評価するため、民間事業による外部英語資格・検定試験の活用が予定されています。

上記の大きな社会情勢の変化に伴い、今後益々「子供の頃から英語が出来る」ことで滅茶苦茶周りと差が付きます。

小学校3年生になった段階で、ある程度英会話が身についてれば、授業もそれだけ楽です。

今まで「英語が苦手」だった人達は、「読む」「聞く」だけで済んでいたのが、「話す」「書く」ことまで要求されます。

「英語が苦手」な人は更に大学入試厳しくなってきます。

逆に「英会話が得意」な人達は大学入試で凄く楽になります。

私が書かなくても、十分お分かり頂けると思うのですが、子どもの頃から英会話を身につけておくと、授業や入試で滅茶苦茶有利です。

もしかしたら何年かしたら、子どもの頃から英会話教室やオンライン英会話等を受講するのが普通になってきて、「英会話が得意」であることがメリットですらなくなる時代も来るかもしれません。

英会話を身につけることで就職活動や転職活動の際に有利 

 私は就職氷河期下の就職活動を経験しています。

ほとんどの企業はエントリーシートに、語学が話せるか、海外に滞在していたか、書かせる欄があります。

帰国子女だということが書けるのが一番有利ですが、純ジャパだったとしても、「オンライン英会話を2年受講していたため、簡単な英会話のやり取りが出来ます」とか書けると企業からの心証めっちゃ上がると思います。

「簡単な英会話のやり取りが出来る」ことも評価に値しますが、私が採用担当でしたら、ちゃんと英会話を身につける準備をしていたこと自体評価すると思います。

転職活動も同様です。

転職活動の際は少し要求される英語力のハードルが上がるみたいです。

TOEIC900点からが評価基準とも聞きました。

それでも子どもの頃からだったり、学生の頃からだったり英会話を身につける努力をして、TOEIC900相当の英語力を身につけていれば、滅茶苦茶評価されると思います。

英会話を身につけていると仕事の幅が広がる

これも言わずもがなですよね。

会社員やってても、「英会話が出来ない社員」はドメスティックな仕事中心に仕事が割り振られやすいし、「英会話を身につけている社員」はドメスティックな仕事+海外案件が割り振られやすくなります。

個人で仕事やってる様な人でも、英会話を身につけていれば、

例えば物販だったら海外から仕入れとかできるし、販路も海外にまで拡充できますよね。

英会話を身につけていると仕事の幅が広がります!

無能でも英会話さえ身につけていれば会社の中で生き残れる

私自身の会社員経験に基づいて予言しましょう。

無能で尚且つ英語も出来ない社員は後10年もすれば、会社で生き残れなくなります。

 

社員を能力に分けると下記の4つに大別できます。

①優秀で英語も出来る社員

②優秀だけど英語が出来ない社員

③無能だけど英語が出来る社員

④無能で英語も出来ない社員

 

①の人はいわゆる一流企業に行かない限りほとんどいません。

私が働いてた化学メーカーは従業員2万人規模の大手企業でしたが、

それでも①の人はほとんどいませんでした。

面白いのが、②の人と③の人どっちが評価されるかというと、

同等程度ということです。それだけ英語力が重宝されるということです。

会社員やってた頃の経験則です。

④の社員は私が会社員やってた時は沢山いましたが、

これからはどんどん淘汰されていくと思います。

どんどん首切られると思いますよ。

 

③の人も沢山いました。それでも彼らは、「英語が出来る」ということで下駄が履けていました。使えなくても、「言うてもあいつは英語が出来るから」という名目上、切られたりしていなかったし、海外案件の中心メンバーになってる後輩や同期や先輩を数多く見ました。

 

自分が無能だという自覚がある人程今後積極的に「英会話を身につける」べきです。

 

オープンハウスという会社をご存じですか?最近よくCM流してますよね。

あそこの荒井正昭社長(ビジネス界では超有名な人)と面接したことがあります。

荒井社長自身自ら、「遠くない将来、英語が話せる人とそうでない人で給料に差が出る時代が来ると思うよ(笑)」と仰ってました。

英会話を身につけていると海外旅行が更に楽しくなる

2020年5月18日現在、コロナウイルスの影響で海外旅行どころではない社会情勢ですが。。

 

英会話を身につけていれば、海外旅行に行った際に、まず困らなくなります。

トラブルが起きても英語で解決できます。

英語が話せると舐められなくなるため、ぼったくってくる人も減ります。

逆に英語が話せない日本人は海外だと舐められたり、ぼったくりの対象になる傾向にあります。

 

海外旅行行って帰ってきて友達の割と誰もが言うのが、「ジョナサン位英語話せたらもっと楽しめたのにな~」です。

英会話を身につけていれば、旅行先のローカルの人とも交流が出来るし、旅行先に来てる外人とも交流が出来ます。

ローカルの人と交流が出来れば、ローカルの人じゃないと知らない様な場所や面白い人や遊びも教えてもらえます。

英会話を身につけていれば、国内外問わず交友関係が広がるのは言わずもがなですよね。

 

コロナウイルスで海外旅行どころではない今の内だからこそ、英会話を先手を打って身につけておく必要があると思います。

英会話を身につけていることで世界観が広がる

言語って一つの世界観だと私は思っています。

同じ景色見てても、日本語しか話せない人と、英語しか話せない人と、日本語も英語も話せる人で景色の見え方変わると思うし、日本語も英語も話せる人が一番広く深い視野でもってその景色を見れると思います。

また、英語でしか正確に言えない表現も存在するし、日本語でしか正確に言えない表現というのも確実に存在します。

「英会話を身につける」ことで、英語にしか存在しない表現から・ニュアンス・考え方・行動様式に至るまで、理解することが可能だと思います。

英会話を身につけることで世界観は広がります。

最後に

余り特異なメリットというのは思いつきませんでしたので、

月並みな記事になってしまいました。汗

一つ言えるのはこれからの時代では「英会話を身につける」ことが莫大なメリットであるだけでなく、「英会話を身につけようとしない」ことも莫大なデメリットにしかならないということです。

これは間違いないです。

 

この記事が誰かの参考になりますように。。。

 

それでは!