johnathanTのブログ〜双極性障害について〜

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帰国子女の私が9年間の空白で失った英語力を取り戻した方法を公開!

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こんにちわ!ジョナサン(Twitter:@Johnathan_cbf)です!

今回の記事では、帰国子女の私が9年間の空白で失った英語力を取り戻した方法を公開します!

自己紹介させてください。
30歳男性で、双極性障害の治療中のため、現在無職です。
父の仕事の都合(オーストラリア資本の物流会社に勤務。そのためシドニーに駐在。)でオーストラリアのシドニーで生まれ、9歳半まで育ちました。
小学校4年生の2学期に日本に帰国。
帰国子女枠でお茶の水女子大学附属小学校編入しました。

私の英語力なのですが、ぺらぺらではないですが、
現在は普通には話せます。
TOEICだと955点です。

 

私の帰国前と、帰国して9年経ってからの英語力のBefore Afterを書きます。

帰国前の小4の2学期は、表面上はオージー(オーストラリアの白人)とそんなに変わらないレベルで話せていました。

しかし、帰国してから英語の維持を怠っていました。

9年間経つ頃にはほとんど「英語を話せる」能力を失っていました。

9年振りにシドニーに帰り、住んでいた当時仲の良かった日本人の友達の家に泊めてもらい、彼が普段つるんでるアジア系のオーストラリア人とぶらぶらしていました。

彼らが何を言っているのかほとんど分かりませんでした。

言いたいこともほとんど英語で出てきませんでした。

 

そんな私が一旦ほとんど完全に失った英語力を、どの様に取り戻していったのか、

時系列順に書いていきます。

huluの紹介を冒頭にしようと思います。

主に、大学2年時と大学4年時に英語力を取り戻す訓練に取り組んでいました。

大学3年時は就職活動に充てていました。

 

私の英語力の低下の変遷は下記の記事に詳しく書いています。

合わせて参考にして下さい。

www.johnathantbipolar.com

 

この記事はこんな方にオススメです。

  • 帰国子女だけど英語力を失ってしまった方
  • 留学経験者だけど英語力を失ってしまった方
  • 純ジャパで英語が話せたけど、話せなくなってしまった方
  • 帰国子女の保護者

英語学習にとても便利なアイテム、huluにまず登録しよう!

後述しますが、私は英語力を取り戻す訓練に、「海外ドラマ」や「映画」をかなり利用しました。

10年とか前の話なので、まだhuluやNetflix等のVOD(ビデオオンデマンド)の動画配信サービスはなく、Tsutayaで一々ドラマや映画をレンタルしてました。

今考えるととんでもない金額Tsutayaにつぎ込んだなと思います汗。

 

今「海外ドラマ」や「映画」を「英語学習」に利用する目的で視聴するならhuluに登録するのがベストかと思います。

理由は、

  • 他のVODと違って英語字幕で観れる作品が「海外ドラマ」「映画」共にある
  • 10秒巻き戻し機能がある(英語が聞き取れなかった時に便利)
  • 有名海外ドラマのラインナップが揃ってる
  • 月額税込みで1、026円という安さ
  • 2週間無料体験が出来る

私個人的には、英語のカンを取り戻すにのに、

「海外ドラマ」や「映画」を英語で聞きながら、英語字幕で追ってくという勉強法が凄く効きました。

ですので、英語字幕で「海外ドラマ」や「映画」を観れるかどうかは死活問題かと。

 

huluでうーんと思った点は、

  • 映画マニア(私)レベルだと少し映画のラインナップが物足りない

という点位です。私は英語学習のために映画を借りて観まくってたら、気付いたら400本位映画観てました。完全マニアの域に達してました。

そのレベルの人からすると、huluの映画のラインナップは正直物足りないです(笑)

でも、英語学習が目的だったらhuluのラインナップでも全然問題ないと思います。

 

ちなみに他英語字幕で「海外ドラマ」や「映画」が観れるVODはNetflixですね。

「海外ドラマ」も「映画」もラインナップ豊富です。「映画」だけならNetflixに分があります。

しかし、Netflixはいわゆる有名所の「海外ドラマ」のラインナップが凄い弱いのと、

料金体系がサービスによって異なるため、ちょっとめんどくさいなと感じました。

後、無料体験もNetflixは無いです。

 

 ということで、huluへの加入をもし迷われても、2週間無料体験出来るので、

まずは無料で試してみてから加入されるか検討してみては如何でしょうか?

 下記広告からぜひ、申し込みしてみてください!

 

大学2年時に英語力を取り戻すのに取り組んだこと

日系アメリカ人の留学生の女の子と週一で3ヶ月程会う

「英語を話せる」能力を取り戻した一番最初のきっかけですね。

大学2年の時です。2009年5月~7月あたりかな?

DJやってた友達がいて、「クラブで知り合った留学生がいて今度会う予定なんだけど、

俺そんな英語話せないから、良かったら来ない?」って言われて、

行ったのが発端です。

日本人の父とフィリピン人の母を持つ、ハーフでフィリピン生まれアメリカ育ちの子でした。

家では基本的にずっと英語だったため、日本語は致命的に話せませんでした。

日本語上達のために上智大学に当時留学していました。

社交術に非常に長けている子だったため、その場で仲良くなり、連絡先を交換しました。

彼氏持ちで婚約予定でした。

 別に狙いに行く気も無ければ、ヤリ目だったわけでもなかったです。

ただ、お互いのニーズがマッチしたのでしょう。

彼女は日本人の友達があまりいなくて寂しい。

私は普通に友達少なくて寂しいし、英語話せる機会が欲しい。

そんな感じで、週一程度彼女が帰国するまで、期間で言ったら3ヶ月程、会っていました。

彼女の日本語の課題を手伝う代わりに、アメリカ英語のスラングを教えてもらってました。

お互い近況や過去の話を英語でしていました。

彼女は留学を余り楽しめていたタイプではなく、結構私という存在に依存していました。

それでも関係がプラトニックだったのはまだ若かったからでしょうか。

彼女が帰国した後、私が夏休みに入ったタイミングで、彼女の家(アメリカのシカゴ)に一週間泊めてもらう約束を付けました。

結構世話してあげたから、向こうも断れなかったと思いますよ(笑)

とまあこんな感じで「英語を話せる」能力を取り戻したきっかけとなりました。

プリズン・ブレイクを観る 

さて彼女が帰国してから、シカゴに遊びに行くまでにやったことは、プリズン・ブレイクを観ることでした。

観始めの頃は、一つのストーリーを

  • 英語音声日本語字幕で観てから、
  • 英語音声英語字幕で観る

と少し時間をかけて観ていました。

段々慣れてくると(海外ドラマは登場人物が基本的に変わらないため、登場人物の話してる英語に映画より慣れやすい)、

  • いきなり英語音声英語字幕

で観ていきました。

プリズン・ブレイクは全シリーズ(シーズン1~5)まで観切りました。

英語初心者向けの海外ドラマかと言われるとちょっと怪しいですが、

帰国子女だった人とか、昔は英語話せたレベルに英語が出来た人なら、

全然理解できるレベルだと思います。

huluでも観れます。

ストーリーもかなり面白い(シーズン1~2だけですが)ので、お勧めです。

 

後悔してることがあって、

英語音声英語字幕で観るようになってから、

分からない英単語やフレーズを全て類推してしまって、

きちんと意味を調べなかったことです。

あそこで、一つ一つ意味を調べていたら、今語彙やスラングもっとあったのかなとか思ってます。

海外ドラマを観ていて、意味が分からない単語やフレーズがあったらその都度意味を調べましょう!

シカゴに一週間遊びに行く

 さて、大学2年の9月の頭頃でしたかね?

上記書いた女の子の家に泊まらせてもらいました。

泊まる場所にも寄るのですが、シカゴは車社会なので、

友達の家に泊まらせてもらって、色々連れてってもらった方が楽です。

 

彼女の弟が私と同い年だったのですが、

いわゆるカリスマ性を持った子でかなり意気投合したのを覚えています。

彼女の弟とかその周辺と一週間程ぶらぶらしていました。

 

アメリカ英語って当時の私的に聞き取りやすくて、

独特のスラングとかも少ないし、

そこは良かったなと思います。

 

そんなこんなで一週間英語だけで過ごしていたら、

少し英語力をまた取り戻しました。

 

想像にお任せします。

彼女の弟と意気投合して、アカンことやりまくりました。

そしたら彼女がマジで切れて(アカンことはしないという条件で泊めてもらっていた)、私が日本に帰国してからもしばらく連絡が取れなくなりました。。。(笑)

24-TWENTY FOUR-を観る

さて、日本に帰国しました。

英語話す相手がいなくなりました。

それでも、英語力を少しでも取り戻したいと思い、

24-TWENTY FOUR-を観てました。

2009年の9月~10月頃かな?

英語音声英語字幕で観てました。

シーズン2までは観たと思います。

ストーリーも結構面白いです。

huluでも観れます。

英語の難易度は、初級者~中級者向けといったところでしょうか。

韓国に一週間遊びに行って、韓国系のオーストラリア人達と遊ぶ

2009年の11月頃ですかね?

韓国に一週間行きました。

上記に書いたように、私は9年振りにシドニーに戻った際アジア系のオーストラリア人達とぶらぶらしていました。

アジア系というかほとんど韓国人だったんですよ。

それで彼らが大学夏休みの時に、韓国にしばらく滞在するということで、

私も参加させてもらいました。

8ヶ月ぶり位に彼らと再会して少し話した時点で、

「Your English improved heaps!(お前めっちゃ英語上手くなったな)」

って色んな奴に言われました。

嬉しかったんですけど、その当時の英語力はまだ全然下手で、自分が納得できる英語力ではなかったため、ちょっと複雑な気分でした。

オーストラリアの英語はやっぱり独特なスラングも多く、

ついていくのも難しかったです。

ゲストハウスに泊まっていて、泊まっていた人も外人しかいなかったため、

その一週間はほとんど英語で過ごしましたね。

その一週間で少しまた英語が上達したと思います。

成果ですが、ゲストハウスに泊まっていたポーランド人の女の子とエッチーことが出来る交渉を英語で出来る程度にまでは英語が上達していました。

X-ファイルを観る

さて、日本に帰国し、また英語を話す機会を失いました。

しかし、それでも少しでも英語力を取り戻す力になればと思って、

海外ドラマは観続けました。

その当時はX-ファイルを観てましたね。

シーズン1~5位までは観たと思います。

2009年の12月~2010年の3月位までかな?

英語音声英語字幕で観てました。

huluだと残念ながら全部は観れません。

英語の難易度としては、ちょいちょい専門用語が出てきてわからなくなったのですが、

それでもストーリー自体が私的に凄い面白かったため、全然大丈夫でした。

英語のレベルとしては中級者向けって感じですかね。

実はX-ファイルはシドニー住んでた頃に、放送が始まった海外ドラマで一部シドニーでも観ていたんですよね。

映像から醸し出される1990年代感が凄い好きで、尚且つシドニー住んでた頃の感じを思い出させてくれるんで、私はX-ファイル大好きです。

こんな感じで大学2年時は終了を迎えました。

大学4年時に英語力を取り戻すのに取り組んだこと

デクスターを観る

さて、大学3年の間の一年は丸々就職活動に充てていました。

当時超就職氷河期でした。

それでも幸い大学4年に上がった4月8日に、内定をもらえました。

大学卒業まで1年を切っていたため、後悔が残らない様にしないとなと思いました。

上記で書いた、シドニーに9年振りに遊びに行った時に泊まらせてくれた日本人の友達が、半年程ドイツのベルリンに留学していました。

2011年の6月中3週間程度、彼のベルリンでの住まいを借りて、一緒に東ヨーロッパを周ることになりました。

それまでの期間、大学3年時に余り使っていなかった英語を取り戻すために、

海外ドラマをまた観始めました。

デクスターです。

英語音声英語字幕で観ていました。

第3シーズン位まで観ていました。

難しい語彙やフレーズも少なかったと思います。

割と初級者~中級者誰でも見やすいと思います。

残念なことに、huluで観れません!

Netflix含め全てのVODで配信していないっぽいです。。。

観るんだったらTsutayaで借りるって方法になるのかと。。

こんな感じでデクスター観ながらドイツ行きまでの時間を潰してました。

ヨーロッパに3週間滞在

さて、ドイツのベルリンに到着しました。

日本人の友達はドイツ人とシェアハウスしてました。

ドイツ人(というよりヨーロッパ人全員)普通に英語話せます。

このヨーロッパでの3週間は結構大きかったですね。

日本人の友達と話す時も、他のヨーロッパからの留学生だったりアメリカからの留学生だったり、ゲストハウスで知り合う人だったり、英語話者交えて話すことがほとんどでした。

3週間英語漬けでしたね。

その3週間で多少英語力取り戻した感はありました。

最後空港で、日本人の友達と私とドイツ人のおばさん(知らない人)とアメリカ育ちの日本人のおばさん(知らない人)の4人で英語で話す機会がありました。

もう普通に私もその時は英語で意見出来ました。

アメリカ育ちの日本人のおばさんから英語で、

「Your English is really good,did you live overseas before?(英語凄い上手いけど、前海外とか住んでたの?)」と聞かれるレベルにはなってました。

そのレベルになっていて、3週間ヨーロッパ周ってめっちゃ楽しかったんですけど、

後半正直早く帰りたかったです。

アメリカ人とかヨーロッパの人の容赦無い英語に途中からついていけなくなるし、

言いたいことも完全に正確には英語で言えなかったため、孤独感感じて疲れました。

俺が辿り着く所って、あんなに嫌がってた日本社会しかないんだなって考えさせられました。

2週間ほど韓国系イギリス人を家に泊める

上記のヨーロッパ旅行の際、ロンドンに行った時に家に泊めてくれた韓国人の男がいました。

なんで彼を知っていたかというと、日本人とフィリピン人のハーフの女の子が日本に留学に来てる間一時期付き合っていた彼氏だったからです。

韓国生まれですが、育ちはずっとイギリスのため英語はネイティブです。

最初は1週間だけって話だったのですが、非常に図々しい男だったため、

2週間私の家に泊まりました。

大学4年の8月とかだったかな?

結果的にそれで私の英語のレベルが上がったので、結果オーライなのかな?

彼と2週間程、2人でいたり、彼の外人の友達とつるんだり、まあ日本にいながらも英語漬けの2週間でした。

その2週間を経て、私の英語力がある一定のレベルに取り戻せた感はありました。

英語で出てこないんですけど、その韓国人と深く話し込んでて、

「お前は小4までしか海外いなかったけど、話しててもっと大人の人と話してる感じがするレベルの英語ではある」とも言われましたね。

丁度その時期位から、外人と話してると、

「Are you from Australia?(オーストラリア出身なの?)」とか「Did you live in Australia?(オーストラリア住んでたの?)」とか

ほぼ必ず言われるようになりました。

映画を観まくる

大学4年の夏休み以降位からかな。

英語学習に使っていたツールを、「海外ドラマ」から「映画」にシフトしました。

理由があって、海外ドラマはいくら観ても教養に繋がらない、共通の話題になりにくいということに気付いたからです。

そこから「映画」を大学卒業するまでで100本は観たと思います。

ほとんど英語音声英語字幕だったと思います。

また、別記事で英語学習に便利な映画(huluでも観れる映画)を取り扱いたいと思います。

上記でも書いていますが、

映画を観ていて、分からない単語やフレーズは必ず調べましょう!

私が後悔している点です。。。

ラオスのルアンプラバンに1週間遊びに行く

これはもう大学卒業する3月に卒業旅行も兼ねて行きましたね。

ゲストハウスに泊まっていたのですが、

ほとんど白人といました。

堕落するとこまで堕落してましたね。

1週間程度でしたが、ここでも英語漬けだったため、

少し英語力を取り戻せました。

一緒に堕落していたアメリカ人から、

「Man your English is really good.Your Japanese must be as good as your English.(お前ほんと英語上手いよ。お前の日本語、英語と同じレベルだろ。)」

と言われるまでになりました。

私の英語を褒められることが多くなりましたね。

さて、この旅行をもって日本に帰国し、

大学を卒業することになりました。

大学卒業時点で私が取り戻した英語力

残念ながら、私の英語力は元のレベルを10とすると、

大学卒業する時点で取り戻せた英語力は5~6程度です。

帰国子女で英語力を失ってしまった人は、積極的に英語の勉強をしたり、数年単位で留学とかをしない限り、完全には英語力を取り戻せないんだなと思いました。

それでも、日本人レベルなら人によっては「ペラペラ」、「ネイティブに近い」、「堪能」と言ってもらえます。

外人レベルなら上記に書いた様なお褒めの言葉を頂けました。

入社2年目海外出張行った際、ビジネスの場でもこの英語力で余裕で活躍出来ました。

大学卒業して、会社に入社してすぐTOEICを受けさせられたのですが、

全く勉強しない状態で880点取りました。

恐らく19歳~22歳位までのまだ脳が比較的若い時期だったからこそ、

半分程度でしかないですが、簡単に英語力を取り戻せたのだと思います。

英語力を取り戻すのにやっておくべきだったこと

結果それをやる経済力が無かったから、出来ませんでしたが、

大学2年時に週1~2回程度英会話教室なり語学学校に通っておくべきだったかなとは思います。

そしたら、もっとスラングとかだけじゃなくて、適切な場での適切な表現を教えてもらえたり、英文の正しい書き方とかを教えてもらえたのかなとは思います。

もし経済力があったらですが、語学留学とか半年程度出来たら、全然違ってたのかなとも思います。

私の怠慢で積極的に英語の勉強をしなかったことは後悔ですね。

上記に書いたように、海外ドラマや映画でわからなかった単語やフレーズを積極的に調べて覚えたり、単語帳とか買ってネイティブの人が口語で使う表現をもっと自分から覚えて行かなかったこととかは、今でも後悔してますね。

 

この記事が誰かの参考になりますように。。。

 

それでは!