johnathanTのブログ〜双極性障害について〜

どうも!ジョナサンのブログです。精神疾患を患ってる方へのサポートが少しでも出来るようなブログを発信していこうと思います。

TOEICを満点に近付ける勉強法を公開!上級者や帰国子女必見!

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お世話になります!ジョナサン(Twitter:@Johnathan_cbf)です!

 

今回の記事では、TOEICの点数を満点に近付ける勉強法を公開します!上級者や帰国子女の方は必見です!

 

自己紹介させてください。
30歳男性で、双極性障害の治療中のため、現在無職です。
父の仕事の都合(オーストラリア資本の物流会社に勤務。そのためシドニーに駐在。)でオーストラリアのシドニーで生まれ、9歳半まで育ちました。
小学校4年生の2学期に日本に帰国。
帰国子女枠でお茶の水女子大学附属小学校編入しました。

 

私の英語力なのですが、ぺらぺらではないですが、
現在は普通には話せます。
TOEICだと955点です。

 

さて、まず私のTOEICの点数の過去の変遷を(めっちゃ恥ずかしいですが)公開します。
①840点(大学3年時)
②860点(就職活動時)
③880点(会社に入社したての新入社員研修時)
④955点(入社4年目)

 

①~③まではTOEICの勉強は一切しませんでした。
④の時だけ満点目指して勉強をしました。
③→④で75点アップしてますね。満点は惜しくも逃しました。。。
一応証拠を挙げておきます。

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さて、TOEICを満点に近付けるために私が取った勉強法を一つ一つ解説していきます。

 

ちなみに、私はTOEICという資格試験に関しては否定的な立場を取っています。そのため上記の①~③の間はTOEICの勉強は一切しませんでした。
TOEICがいかに無駄で無意味な資格試験かの理由を帰国子女が解説!

www.johnathantbipolar.com

こちらの記事で私がなぜTOEICに関して否定的な立場を取っているのか解説していますので、ご参考にして下さい。

 

ところが、TOEICには光の側面というか、どれだけTOEICの点数で英語力を評価されてしまうのかも就職活動や会社員生活を通じて理解しました。
TOEICの点数がどれだけ就職や企業内での評価に使われてるか解説!

www.johnathantbipolar.com

 こちらの記事にTOEICの光の側面を解説していますので、合わせてご参考にして下さい。

 

この記事はこんな方にオススメです。

  • TOEICで満点狙いの方
  • 帰国子女でTOEICの点数を上げたい方
  • 英語のレベルが上級者でTOEICの点数を上げたい方
  • 留学経験者でTOEICの点数を上げたい方

まずはTOEICの模擬試験を一回受けてみよう

TOEICの勉強に取り掛かる前に、とりあえず現段階の地の英語力で、TOEICの模擬試験を一回問題集を買って受けてみましょう!
極端な話、ある程度以上の英語力の方は、一回TOEICの模擬試験を受けて問題形式に慣れるだけで、数十点点数が上がります。
一回TOEICの模擬試験を受けて、自分なりに気付きというか学びがあると思います。
私の学びは(正直模擬試験受ける前から何回もTOEIC受けたことあるので気付いてはいたのですが)、

  • 聞き取り(リスニングセクション)は比較的簡単で、小手先のテクニックより地のリスニング力が問われている事
  • 読解(リーディングセクション)はまあまあ難しい事
  • 読解(リーディングセクション)は大量に問題演習して、パターンに慣れる必要がある事
  • TOEICの問題で良く使用される語句が大量に存在する事

等です。
以上の学びから、単語帳や問題集選びをしました。

TOEICを満点に近付けるための勉強時間や勉強期間

TOEICを満点目指す方に限らずなのですが、
TOEICの勉強は短期間で密度を高めて勉強した方が結果に反映されると思います。
長期間やると絶対だれるし、長期間かけてまで勉強する試験じゃないです。
私は3~4カ月かけて、一日の勉強時間は1.5時間~2時間位でした。
正直「勉強時間短くない?」って思われた方もいるかもしれません。
働きながらで、睡眠時間も確保してたから一日2時間以上は勉強時間確保出来ませんでした。
結局、単語帳も問題集(後述します)も最後までは終わりませんでした。
ただそれでも、満点は取れませんでしたが、75点アップさせて955点は取れました。
時間に余裕のある学生の方はもっと勉強時間取って良いと思います。
社会人の方で、残業多かったり、接待あったりする方は、体力と相談してくれぐれも無理せず勉強して欲しいなと思います。

単語帳は、聞いて覚える英単語 キクタTOEIC Test Score 990を使いました!

 この単語帳は、単語帳にも書いてある通り、満点=990点を獲得するための単語・熟語集です。

対象レベルは英語上級以上(英検準1級/TOEICスコア730程度から)です。

CDが付いてて、CDを聞きながら効率的に勉強出来るのですが、私は結局CDの袋すら空けませんでした。

CD聞く時間まで取れなかったのと、単語や熟語を覚える際にCDを聞く勉強法を私が好まなかったからです。

今見直しているのですが、単語帳の4~6割はわからない単語でしたね。

わからない単語に印付けて、繰り返し繰り返し見て覚えました。

Chapter1(名詞:超必修240)~Chapter6(形容詞:必修112)までは分からない単語をしっかり覚えました。

時間的に間に合わず、Chapter7(副詞:必修48)~Chapter9(形容詞句・副詞句)は手を付けずに終わりました。

通勤の往復で電車の中とかでも勉強してましたね。

TOEICの聞き取り(リスニングセクション)で私が取った勉強法

TOEICの聞き取り(リスニングセクション)の勉強には海外ドラマを利用しましょう!

上記でも書いているのですが、TOEICの聞き取りは、問題演習を通して、問題形式に慣れたりするよりも、地のリスニング力を高める必要があるなと感じました。
ちょっと意外かも知れませんが、問題集は一切使いませんでした。
代わりにやっていたことは、毎日海外ドラマを1話程度の長さで観ていました。
当時観ていたのはブレイキング・バッドです。

結果功を奏して、Listeningでは495点満点を取れたので良かったのですが、
もっとこうしたら良かったかなというのもあります。

 

海外ドラマをTOEICの勉強に利用するなら、英語字幕を付けながら観ましょう!
ブレイキング・バッドは日本語字幕しかなかったので、字幕無しで観ていました。
ただ、字幕無しで理解出来てる出来てないに関わらず、
英語を聞きながら英語字幕を追うと言う勉強法がTOEICだけでなく英語力向上に効くと思います。
ただ聞いてるだけだとリスニングの勉強にしかなりませんが、英語字幕を追うことで速読力も身に付きます。

海外ドラマで英語の勉強するにはHuluがおすすめ!

当時は今みたいに動画配信サービスが盛んでは無かったため、
TSUTAYAで一本一本ブレイキング・バッドを借りてました。
今もし、またTOEICで高得点叩き出せって言われたら、
利用するのはHuluかNetflixですね。もうTSUTAYAには行きません(笑)
動画配信サービスいくつかありますが、英語字幕での作品の用意があるのが、
HuluかNetflixだけになります。
おすすめはNetflixよりHuluです。

 

Huluを現在実際に利用していて良いなと思う点は、

  • 有名海外ドラマのラインナップが揃っている点
  • 月額1,026円(税込み)と安い点
  • 2週間無料体験が出来る点
  • 10秒巻き戻し機能がある(英語が聞き取れなかった時に非常に便利)点
  • 家族で一つのアカウントをシェアすれば元は余裕で取れる点

Huluを現在実際に利用していてうーんと思う点は、

  • 作品がどれも必ず定期的に入れ替わる点
  • 映画マニア(私)レベルだと少し映画のラインナップが物足りない点

ただ、作品が定期的に入れ替わるのはどの動画配信サービスも一緒なのと、
英語学習という観点のみで観れば、Huluの映画のラインナップでも十分だと感じます。

 

NetflixよりHuluを推す理由は、

  • 確かに「海外ドラマ」も「映画」もNetflixはラインナップ豊富です。「映画」だけならNetflixに分があります。
  • しかし、Netflixはいわゆる有名所の「海外ドラマ」のラインナップが凄い弱いのと、料金体系がサービスによって異なるため、ちょっとめんどくさいなと感じました。
  • 無料体験もNetflixは無いです。

以上です。

 

TOEICの勉強期間の3~4ヶ月だけHuluに加入すると考えれば、3,000円とか4,000円とかで済むので、非常にお得だと思います。

私はブレイキング・バッド(2020年6月4日時点Huluでは視聴出来ません)を観ていましたが、ぶっちゃけどの海外ドラマでも良いと思います。
とにかく3~4ヶ月の間毎日1話分程度観て生の英語に触れましょう。

TOEICの読解(リーディングセクション)で私が取った勉強法

さて、Part5~Part7なのですが、上記でも書いた通り、まあまあ難しく、大量に問題演習して、パターンに慣れる必要があるなと思いました。また読解に関しては、TOEICの問題で良く使用される語句が大量に存在するなとも思いました。
読解に関しては、大量に問題演習出来る問題集を選びました。

TOEIC Part5&6で私が取った勉強法

この問題集は文字通り大量に問題演習出来ます。
Part5(短文穴埋め問題)で582問あって、Part6(長文穴埋め問題)で174問あります。
この問題集は解き切りました。
ページの左側が問題で右側が解説となってます。
問題を正答しても、解説でわからない単語や熟語があれば、印をつけて覚えてました。
間違えた問題は印をつけて、何度も何度も解き直しました。
Part5は解答時間の目安が1ページ80秒、Part6は解答時間の目安が1ページ60秒と設定されていて、なるべく時間内に解き切る様にしていたら、何となくコツが掴めてきます(いわゆるTOEIC力が付いてきます)。

TOEIC Part7で私が取った勉強法

Part5、Part6と同じ出版社のPart7版の問題集ですね。
この問題集は読解問題(1つの文書)と読解問題(2つの文書)にパートが分かれています。
読解問題(1つの文書)だけで373問もあります。
読解問題(2つの文書)だけで175問もあります。
しかし、時間が足りなくて読解問題(1つの文書)104問までしか解き切れませんでした。
でも問題演習量としては十分でした。
この問題集も読解問題(1つの文書)は解答時間の目安は1問1分、読解問題(2つの文書)は解答時間の目安も1問1分と設定されています。
Part7もPart5、Part6同様なるべく時間内に解き切る様にしていたら、何となくコツが掴めてきます(いわゆるTOEIC力が付いてきます)。
Part7も解説ページにある知らない単語や熟語には印を付けて、覚える様にしていました。

TOEICの試験直前一週間に模擬試験を出来れば3回分解きましょう!

TOEICの聞き取り(リスニングセクション)は地のリスニング力が重要と書いていましたが、それ以外に身につけるべきコツ(TOEIC力)があることにはあります(問題文の先読み等)。
ただ、問題集買わなくても模擬試験を2、3回分受ければ、自ずとコツ(TOEIC力)が分かります。
他にも読解(リーディングセクション)の時間やペースの配分もつかんでおく必要があります。
TOEICの試験直前一週間に最低2回分(欲を言えば3回分)解きましょう!
経験談なのですが、模擬試験の点数と本番の点数は結構乖離しているので、
模擬試験の点数はそこまで気にしなくて良いです!

最後に

TOEICは英語力と同等かそれ以上に、本番の日の情報処理能力や集中力等メンタル面が大切です。結構本番の日の体調と、点数は密接な関係にあると思うので、十分に睡眠や休養を取ってから、本番の試験に臨んで下さい。

また、私が955点叩き出した時正直手応えは最悪で、「うわあちゃんと勉強したのにこれ多分800点台だよ・・・」ってなってたところ、得点が開示されたら満点は取れませんでしたが955点と自分でも納得のいく点数が取れました。

本番の日の手応えと点数も必ずしも一致しないということもお忘れなく一喜一憂せず!

もし仮にTOEICをもう一回受験しろと言われても、私は胸を張ってこの記事に書いた勉強法で再度勉強します!

 

この記事が誰かの参考になりますように。。。

 

それでは!