johnathanTのブログ〜双極性障害について〜

どうも!ジョナサンのブログです。精神疾患を患ってる方へのサポートが少しでも出来るようなブログを発信していこうと思います。

私が躁状態に入ったきっかけと躁状態の時のエピソード

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こんにちわ、ジョナサンです。

寝違えたのか首がしこたま痛いです。

 

さて、本復職して半年経過しました。

今回の記事では、復職して半年経過してから、

私が躁状態に入ったきっかけや躁状態の時のエピソードについて、

書いていこうと思います。

 

私が躁状態に入っていた時期は、

大体2015年6月~9月頭位までの3ヶ月間です。

 

この記事はこんな方におススメです。

躁状態ってそもそも何?って方

・単極性のうつ病の診断が出てる方

・自分もしかしたら双極子障害かもって方

 

 復職して半年以降の業務量の変化

ちょうど復職して半年経った、2015年の4月頃くらいですかね?

それまで結構暇を持て余してたんですけど、

仕事量もどかんと増えていきました。

担当ユーザーが増えたのと、

輸出の仕事をやるようになったのと、

工業用テープのサンプルの工場への出荷依頼を、任されるようになりました。

別にきつくはなかったんですけど、そんなに余裕もなくなりましたね。

普通の業務量になったって感じでした。

 

後半年経った頃位からは、周囲の営業事務職の人達も前みたいに、

特別気を使ってはこなくなりましたね。

普通に怒られるようになりました。(別に何とも思いませんでしたが)

私が躁状態に入ったきっかけ

「仕事頑張ってない人は好きになれない」と当時の彼女に言われる

前の彼女と2015年の2月位に分かれてから、毎週の様に会ってた女の子がいました。

付き合うまで3ヶ月くらいかけて、付き合いだして(ちょっと結婚まで考えてた)、割とすぐ別れました。

別れた後会うことになり、色々話したのですが、「ああこの子俺と価値観違うわ」って思いました。

でもダメージ食らったのは、「ジョナサン君と付き合って、私仕事頑張ってない人は好きになれないってことが分かったの」って言われたことでした。

与えられた仕事を当時こなしていただけだったのは事実でしたが、こうはっきりと言われるとショックでした。

「仕事頑張んないといけないのかな」って思い始めたきっかけがここでした。

てか「仕事頑張んないとな」ってなっちゃいましたね。

 

昇格試験を翌年に控える

当時入社4年目で、昇格試験を翌年に控えていました。

選考基準は、①論文②人事評価③面接です。

営業職とか技術職とかだと比較的パスしやすいんですけど、

営業事務職とかだと中々パスできません。

 

営業事務職でパスするためには、

結構な成果出して人事評価を上げなければなりません。

普段の営業事務職の業務こなしてるだけじゃ全然ダメなんで、

結構無茶な業務目標を設定しました。

 

「頑張んなきゃ」ってなりました。

仕事内容が物足りなかった

復職して最初の半年は正直なんとも思わなかったんですけど、

半年経過したあたりくらいから、「この仕事つまんねーな」って思いだしました。

ある程度業務量増やされても、根本的な「営業事務職」の仕事が物足りなくて、

仕事自体にストレス感じるようになりました。

毎日同じ家と会社の往復で、同じ毎日の繰り返しで、何も得ることもなく、、、

会社にいてもトイレと社食以外ずっとデスクにいるし。

 

何か新しい仕事自分で見つけるか?って思い始めました。

季節的な躁転

ずっとこれまでの記事に書いてるんですけど、

私はどうやら春夏に「軽躁もしくは躁状態」で、

秋冬に「軽い(もしくは重い)うつ状態」になる傾向が元々ありました。

元々双極性障害だったんでしょうね。

 

季節的な影響もあって、

上記に書いてある複数のきっかけが重なって、

6月頃から躁転し始めました。

躁状態の時のエピソード

性的逸脱行為に走る

Google Adsenseの規約の関係であんまり詳しくは書けないです。

すいません。

オブラートに書かせてください。

 

2015年の7月末に、大阪支店にいた頃の上司(その時はタイに駐在していた)を訪ねにタイのバンコクに遊びに行きました。

目的は「それ」です。

完全に逸脱した行為に走っていました。

元上司のM國さんから、

「相変わらずお前は単細胞やな」と呆れ果てられたり

「お前、なんでそんな元気あんの?」とか

「お前は元気になりすぎてしまったんやな」とか

言われました。

 

あまり眠っていませんでしたが、

もう躁状態に入っていたため、

Dont Stop Me Nowになっていました。

 

国内でも逸脱行為に走ってました。

 

休日新宿とかでナンパしまくってました。

 

 営業職に戻ろうとし始める

絶対自分には営業職が向いてないって、わかってたはずだったんですけどね。

また海外駐在したい・営業職に戻りたいと思うようになり始めます。

多分躁状態に入って「俺ならなんでもできる」ってなってたんでしょうね。

 

営業職の先輩方や所属部署の部長さん含め方々に、戻りたいアピールするようになります。

 

皆戻って来いって言ってきます。

 

海外駐在なんか出来る体力とかキャパ持ってないことわかってたはずなのに、

なんでまた海外駐在したいなんて思いだしたんでしょうね。

 

躁状態って怖いです。

業務量を自分で増やし始める

仕事への物足りなさや、昇格試験のこともあり、

誰にも指示されてないのに、

業務量を自分で増やし始めます。

 

元々2015年の4月位から業務量も増え、

日中そんなに手が空いてるわけではありませんでした。

 

日中やってる業務の延長でやれる仕事だったらまだ良かったのかもしれません。

それとは全然種類の違う仕事を3つほど増やすようになります。

本来なら、営業職の人がやらなければならない仕事も、私がやるようになりました。

 

残業は一日一時間程度でしたが、日中のスケジュールはぱんぱんです。

密度は半端なかったです。

 

疲れは感じているのに、動けていました。

業務後も土日もビッチリ予定を入れる

仕事が終わった後も、ほとんど毎日区民プールで泳いでました。

プールで泳いで、家に帰り食事を作り、

今度はそこからTOEICの勉強をし始めます。

 

昇格試験の選考基準の一つである人事評価に、

高い業務目標を設定しました。

 

業務目標の一つにTOEIC900点を設定しました。

正直元々TOEIC900点位は取れていたのですが、

もっと高い点数を叩き出せば人事評価も上がるのではないか、

と思ったのです。

 

TOEICって900点以上取ろうとすると、

TOEICの試験専用のスキルというか、

いわゆる「TOEIC力」が必要になります。

 

そのためTOEICのための勉強を毎日の業務→プールの後に、1~2時間やるようになりました。

TOEICの勉強の後も、海外ドラマを字幕なしで観たり、リスニング対策をしていました。

 

まず平日は業務中も、業務後もビッチリでした。

 

土日も休みませんでした。

基本誰かと会ったりして遊んでいました。

空いた時間はTOEICの勉強に費やしていました。

 

躁状態とは時に恐ろしい力を引き出すんだなと思いました。

2015年の9月の頭にTOEICの試験を受けたのですが、

920点位とれれば良いなと思っていたのですが、

結果は驚愕の955点でした。

躁状態ってすごいですね。

躁状態の時の気分は爽快

万能感にあふれていました。

俺なら何でも出来ると思うようになっていました。

また、異常に全く気付かず、これが本来の自分の力だと思うようになっていました。

非常にエネルギッシュに、精力的に物事に取り組んでいました。

メンタルクリニックの通院を中断

元々メンタルクリニックで出された薬を飲んだふりして飲んでいませんでした(そこがそもそもの間違い)。復職し始めた頃位から、毎月通院する度に減薬を頼んでいて(実際は飲んでいなかったのだが)、丁度躁転し始めた頃位に、断薬できる状態まで持っていけてました(処方上は)。

その時に「もう大丈夫です!」って先生に言って、メンタルクリニックの通院を中断するようになりました。

今当時を振り返って思うこと

周りに躁状態の人がいたら気付かせてあげよう

以前の記事にも書いたんですけど、今は自分でもある程度双極性障害の勉強をしているため、躁状態になった時って病識が持てるようになりました。

でも、そうじゃない人は自分じゃ気付きません。

本来の自分の状態だと勘違いしてしまいます。

特に、メンタルクリニックに通ったことがあったり、うつ病等の治療歴がある人が過度に元気になってる時は危険だと思ってください。

なんとか本人に伝えて、気付かせてあげて下さい。

じゃないと躁状態の時に色んな人に迷惑かけたり、その反動で取り返しのつかないことになります。。。

復職してから順調でも通院を中断しないこと

まあ私の場合元々薬飲んだふりしてたんであれですが、

薬ちゃんと飲んでる人でも減薬や断薬は慎重に行って、

断薬できたとしてもしばらくはメンタルクリニックに通院して下さい。

私も薬飲んでなかったとしても、通院を継続していて、

現在の自分がどういう状態にあったのか正直に先生に伝えていれば、

「それ多分躁状態だよ」ってなってたかもしれません。

躁状態を抑える薬もあるので、

飲んでたかどうかは別ですが、多分出してもらえてたと思います。

休職して復職した人は、自分からは業務量を増やさない

「あいつ言われてることやってるだけだろ」って別の部署の部長さんに毒吐かれたこともあります。

でも今考えると、それでいいんです。

言われたことだけ忠実にやってればいいんですよ。

無理して自分から業務量増やしたって、確かに一時的には周囲の評価も上がるかもしれないけど、それで体調また崩しちゃったらただのアホですよ?!(自分を思い返して)

会社だって復職者にそこまでのパフォーマンスを求めてないんだから、

与えられた仕事を正確にこなすことだけしてましょう。

土日のどちらかは休みの日にしましょう

これは双極性障害とか関係なく、復職者全般へのアドバイスです。

土日のどっちか遊んだら、どっちかは休んで一週間の疲れを取りましょう。

土日どちらも休みにしても良いと思いますが、それだとリフレッシュできない人もいるので、そこは個人の判断で。

結構体力ある人とかじゃないと平日ずっと仕事して、土日も外出て遊んでって出来ないと思うんですよね。

 一週間のうちに1日は休みの日を設けようというのが、私のアドバイスです。

 

この記事が誰かの役に立ちますように。。。

 

それでは!