johnathanTのブログ〜双極性障害について〜

どうも!ジョナサンのブログです。精神疾患を患ってる方へのサポートが少しでも出来るようなブログを発信していこうと思います。

オーストラリアのシドニーでの生活を子ども目線で経験者が語ります!

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お久しぶりでございます!ジョナサン(Twitter:@Johnathan_cbf)です!

 

遅れて申し訳ございません、過去記事のリライトに思った以上に手間取っていました。

これからブログの方向性少しシフトするつもりですが、

週一ペースでは更新していこうと思っています!これからもよろしくお願いいたします。

 

さて、今回の記事ではオーストラリアのシドニーでの生活を子ども目線で経験者が語ろうと思います!

 

自己紹介させてください。

現在30歳の男性で、双極性障害の治療中のため無職です。

シドニーで生まれて9歳半位(小学校4年生の2学期)まで向こうで暮らしてました。

英語力ですけどTOEICだと一応955点あります。

ぺらぺらではないですが、普通には話せます。

父がオーストラリア資本の物流会社で勤めていたため、

シドニー駐在になり両親と3つ上の兄は11年程向こうで暮らしていました。

 

まずシドニーってどこってなる方もいらっしゃると思うのですが、

オーストラリアの首都ではありませんからね!(笑)

首都はキャンベラというところです。

そことは別の都市です。

素晴らしい場所です。

 

以下、「オージー」という言葉が頻出しますが、

オーストラリアで生まれ育ってる白人のことを指します。

 

この記事はこんな方にオススメです。

 

シドニーとはどんな都市か

まずオーストラリア全土がそうなんですけど、土地が広く住みやすいです。

自然に囲まれていて、ちょっと車を出せばビーチに行けたり、バーベキューが出来たりします。

住んでる人達も皆肩や肘に力入ってなくて、リラックスしてる人達が多いです。

オンとオフの切り替えが上手というかそういう文化が根付いていて、

easy going lifeというか楽しく人生生きようぜみたいな感じです。

日本(特に東京)で生まれ育った人が行ってみると、文化や価値観の差にびっくりすると思います。

子ども育てるには最高の環境だと(私個人は)思っています。

シドニーで育ったせいか、自然や海に私は非常に飢えていて、そういうスポットに行くと生き返った感じがします。

シドニーの治安

日本と同じで、もちろん住むエリアによりますが、基本的に治安は良いです。

私が9年半住んでて身の危険を感じたことはありません。

小さい頃家族でデパートに行って、私だけ迷子になってしまったのですが、

ちゃんと家族が見つかるまで事務所で預かってもらって、無事家族の元に届けられました。

シドニーの北の方に住んでいたのですが、アッパーの人達が多かったためということもあるかもしれません。シドニーの西側は少し治安が悪いとも聞きます。

ただ、例えば東京だってどこでもが治安良いわけじゃないですからね?(笑)

足立区とか江戸川区とかちょっと危険なエリアもあるわけじゃないですか。

しかし、大人になってから、シドニー住んでる人から良く聞く話なのですが、肩がぶつかっただけで殴り合いに発展したり、クラブとかではそういうシーンが頻繁にあるというのも一方では聞きます。

自分の身を守るためにも、シドニーに住んでる人は体を鍛えてる人の率も高いです。

 

日本で「違法薬物」と呼ばれるものがシドニーでは簡単に(本当に簡単に)手に入ります。

前オージーと話していた時に、「オーストラリアで育った人は、誰もが何かしらのドラッグをやっている」という話で盛り上がりました。

そういう点ではちょっと危険な都市かもしれません。

シドニーで生活する上で必要なもの

運転技術

単身の方だったり、住むエリアによっては必ずしもではないです。

ただ、子どもがいるならマストです。

学校への送り迎えだったり、スーパーへの買い物だったり、同じ習い事をしている近所の子たちを保護者で交代して送迎したりもします。

母がシドニーに移住して最初にしたことが、運転免許の取得と言っていました。

現地の友達で29歳位まで運転免許取得せずに、友達の車に乗っけてもらったり、バスとか電車を利用して何とか生活してた友人も最近免許取ったと聞きました。

長期滞在・永住するなら必要かな。

私の家では車2台ありましたが、シドニーでは割と普通のことです。

必要最低限の英語力

流暢である必要は無いです。

上手い必要も必ずしも無いです。

母の英語は下手でしたが、何とかなってました。

ただ、「最低限度」は話せないと厳しいです。

もし子どもを現地校に入れる場合、担任の教師と面談したり、

保護者会とか結構シドニーだと頻繁にあって、オージーの保護者とかともコミュニケーション取らなきゃいけなくなります。

オージーの英語容赦ないですよ。(笑)

 

初心者向けの英会話教室の紹介の記事を別記事で書いて、

この記事にもリンクするつもりですので、しばしお待ちください。

シドニーでの学校選び

シドニー日本人学校

ん~、正直私は日本人学校は勧めませんが、滞在期間が最初から決まっていて、

例えばそれが3年未満とかなら日本人学校の方が良いかもしれません。

折角シドニー住んでいるのに、英語も身につけず、外人の友達も作らないのは、人生経験として非常にもったいないなと思います。

シドニーのインターナショナルスクール

私がシドニー住んでいた頃、日本人で子どもをインターナショナルスクール通わせてた人は知らないかな。今現在もシドニー住んでる日本人の友達に聞いても、インターナショナルスクール通わせてる日本人はあまり聞かないと言っていましたね。多分学費めちゃ高いと思います。

シドニーの現地校

滞在期間が3年以上の予定だったり、永住するつもりでしたら、迷わず現地校にするべきかと思います。私も兄も現地校に通ってました。

学費は、ローカルのオージーよりは高く取られると思います。

でも多分なんですけど、日本人学校も結構学費取られるんで、そんな変わらないか、もしくは日本人学校よりか安いと思います。

シドニーの土曜校(補習校)

シドニーに限らず、割とどこの英語圏の国に行っても存在する「土曜校(補習校)」というものがあります。

週一で土曜日の午前とかにシドニーに住んでる日本人や日本人とのハーフの子達(小1~中3まで)を集めて、学年ごとにクラス分けもして、シドニーに住んでいる日本人の大人の有志を募って、日本語や日本の歴史や文化を教えます。

私がいた頃は、在日韓国人だった日本人(?)の子もいました。

シドニーだと主にそこで日本人の友達が出来たりします。

未だに私と親交があるシドニーにまだ住んでる日本人は大体土曜校(補習校)で知り合った人達です。

ちなみになんですけど、忽那 汐里って言うシドニー出身の女優ご存じですか?彼女も私と一緒のシドニーの土曜校(補習校)出身です。

シドニーの現地校での生活

シドニーの現地校で、子どもの英語力が追いつくか心配な方へ

私はシドニー生まれだったからか、英語が全く分からないという時期は幼稚園の頃含めて無かったです。兄が東京生まれなのですが、シドニーの幼稚園に転校した当初、英語が全く分からず46時中泣きじゃくってたら、転校させられました。。

アルファベットは小1から習い始めました。

小1、小2の頃はESLというものがあって、そこで英語の補講を受けていました。

ESLとは、英語を外国語とする子達の英語力のキャッチアップのために、主にアジア人の英語の先生とかが補講してくれるやつです。

小3位から英語ではそんなに不自由しなかった様に感じてます。未だに当時の学力テストの結果とか持ってて確認したんですけど、英語の点数も平均以上では取れてました。

非オージーとか、家では英語以外の言語話してる子あるあるなんですけど、文章書くとどうしてもオージーと英語力で差が出る様に感じます。後、小3位の頃はまだアクセントが日本語訛りだった気もします。

小3位から英語の家庭教師(元々英語の先生やってたオージーのおばさん)付けて、週1位で宿題手伝ってもらったり、英語の細かいとこ(アクセントとか単語の細かいニュアンス等)色々教えてもらってました。

それが凄い効いて、小4位には表面上はオージーと同じ位話せる様になってたと思います。(授業料はその代わり高かったです)

英語力って本人に言語分野長けてるかどうかっていうのもあるんですけど、

授業以外の時間誰とつるんでるかで結構決まってくる気がします。

私がシドニー住んでた頃ってまだちらほら日本人が現地校にもいて、結構日本人とつるむ機会が多くて、半分オージー半分日本人みたいな休み時間の過ごし方を送ってたから、私の英語の上達も少し遅かったんだと思います。

K人って同級生がいて、小1位の頃は大して英語力に差が無かったんですけど、

小3で同じクラスになった時に彼はもうペラペラになってました。

理由は多分小1、小2の頃彼が所属していたクラスがオージーしかいなかったからと、小1小2の頃私が所属していたクラスは日本人もいたことだと思います。

小2の時に日本から転校してきた子がいて、私が色々授業の内容の通訳とか彼が言いたいことの通訳とかを先生に任されていたのですが、本人はかなりストレス感じてたと思います。結局全然英語話せる様にならないまま、小3の終わり頃に日本に帰国しました。こういう例を見ると、短期間しか滞在しないのであれば、現地校に子どもを入れるのって逆に良くないのかなとか思います。

シドニーの現地校でのいじめやけんか

上記でも書いたんですけど、通ってた学校も結構アッパーな人達(だから日本人もちらほらいた)が多かったため、けんかはほとんど見ませんでしたね。

日本に帰国してから、私はお茶の水女子大学附属小学校という学校に編入したのですが、お茶の水の方が遥かにけんかは多かったです。

ただないわけではなく、私が小3の頃に小6のオージーの先輩とぶつかってボコボコにされた経験はあります。

いじめはありましたね。でも、いじめは正直世界中どの国の学校行っても存在すると思います。

小3の頃にAnnabelというオージーの女の子がいていじめられてました(はぶきに近かったかな?)。ある時Annabelのスクールバッグの中に生卵がぐちゃぐちゃに割れてて、クラスで問題になりました。犯人探しも行われました。結果犯人は、クラスにいた一番可愛いオージーで、Annabelはその後転校してしまいました。

いじめなのかはわからないですが、兄が小6の時に同級生のオージーに思いっきり滑らされて頭打って失神してました。両親激怒して先生に猛抗議していました。

シドニーの現地校でのスポーツ、体育 

私、体の成長遅くて、小4の2学期で帰国した時でも日本でも小さい部類でした。

ただそれを考慮に入れた上でも、オージーは体の成長がびびる位早いです。

小3の時のクラスで一番背が高かった子は145cmありました。

小3でですよ?!(笑)

自ずと昼休み皆でサッカーやったりかけっこしたり、体育の授業で野球やったりしても、全く歯が立ちませんでした。

サッカーなんかやってぶつかろうもんなら本当にふっとばされます。

後、体の質がそもそも日本人とオージーは違います。

シドニー育ちで現地のセミプロのリーグでサッカーやってた日本人の友達も言ってたんですけど、控室とかで体の筋肉が違い過ぎて脱ぎたくないと言ってました(笑)

筋トレとか一切してないのにムキムキなオージーが沢山いるとも言ってました。

シドニーの現地校は基本的にゆとり教育

日本で言うゆとり教育世代の私から見ても超ゆとりです。

小4の段階で九九やってたレベルです。

ただ宿題は毎日あって(そんなに大変では無いです)、日記とかも毎日書かされたりしました。自由研究の様なもの(シドニーではProjectと呼ばれていた)もありました。

中学受験とか高校受験とかは基本的に無いです。大学受験は流石に熾烈ですが、見聞きしている限り日本程では無いと感じます。

ゆるいです!楽でした。

シドニーの現地校は性教育が早い

英語圏とかインターはどこもそうなんじゃないのかな?

多分日本が遅いだけだと思います。

小3位から性教育が始まって、性行為や避妊具や女性器の存在について私はその頃から既に精通していました。

シドニーの現地校の日本人の比率

私の通ってた学校はちらほらいましたよ。

小3の頃のクラスで30数人中(私含め)3名、小4の頃のクラスで30数名中(私含め)3名でした。

ただ結構これってレアケースらしくて、土曜校の日本人の友達から聞くと、アジア人は自分だけでそれ以外全員オージーだったっていう人の方が多かったです。

駐在員とか減ってる今なんかは、小学校とかだと日本人なんかほとんどいないんじゃないかな?

シドニーでの習い事

私の当時の家庭なんですけど、駐在員家庭だったこともあって、少しだけ経済的にゆとりがありました。(年収だと今の日本円換算で800万円~1000万円位だと思います)

ですので、習い事はシドニー住んでた頃は色々やってました。

私の場合、ピアノ、水泳、英語の家庭教師、ボーイスカウトカブスカウトシドニーでは呼ばれていた)、陶芸、テニス等など。

オージー含めた他の友達は、野球やサッカーやラグビー等やってました。

 

私がシドニー含めてこれまでで本当にやってよかったなって思ってる習い事は、英語の家庭教師とボーイスカウトですね。

英語の家庭教師付けてから、劇的に英語力が伸びたし、多分あのまま習ってたら、数年後本当に名実共にオージーと変わらない英語力になってたと思います。

今まで部活とか習い事とか色々やりましたが、本当に楽しかった思い出しかないのってシドニーでのボーイスカウトなんですよね。私基本体育会っていう存在が嫌いなんですけど、シドニーで所属してたボーイスカウトは本当に面倒見てくれる先輩達で、私も先輩達を慕っていたし、教官含めほとんどオージーだったんですけど、アジア人の私を差別的な扱いなく温かく受け入れてくれました。

一年に一回所属してるボーイスカウトで、皆の前で一人代表して声明文を読み上げるんですけど、何とオージーではなく唯一のアジア人の私を選んでくれました。

本当に嬉しかったです。あの頃に帰りたいです。

シドニーでの人種差別は根強く存在している

シドニーで近所に住んでいるオージーの友達のお母さんから感じた人種差別

ボーイスカウトやってた頃、近所でボーイスカウトやってる子達を保護者が持ち回りで送迎していました。私の親以外の保護者全員がオージーでした。一人明らかにアジア人が嫌いなオージーのお母さんがいて(単に私のことが嫌いなだけだったかもしれませんが)、その人の運転で送迎してもらってる時、露骨に私だけ別対応で怒られてました。

 

ある時、スクールバスの中で皆でバカ騒ぎしていたのですが、それを見て、全員がバカ騒ぎしていたのに私だけバスから引きずり降ろされ、叩かれたり厳重注意されたりしました。

シドニーで通ってた小学校の小3の頃のオージーの担任の先生から感じた人種差別

小3の頃の担任のオージーの先生がMrs.Trebble(私はMrs.Terrible=酷い先生 と心の中で批判していました)という人でした。

この人も露骨にアジア人が嫌いでしたね。

私、成績は全然悪くなかったのに、学芸会では目立つ役やおいしい役は全員オージー(役を選ぶのは先生)でした。クラスの皆怒られるときでも、何故か私だけ嫌味にやたら怒られたり揚げ足取られたのを覚えてます。

シドニーに住んでいた、オージーと日本人のハーフの友人が受けた人種差別

まだ親交があるシドニー育ちの日本人の一人です。

彼はオージーの父と日本人の母のハーフです。

学生時代いじめられたり、はぶられたりした経験があったため、あまりシドニーに良い思い出は無いと言っていました。就職もシドニーではなく日本でして、日本の方が居心地が良いと言っています。

学生時代に、オージーのグループに入ろうとすると、「お前アジア人だろあっちあいけよ」的な差別扱いを受け、アジア人のグループに入ろうとすると、「お前オージーだろあっちいけよ」的な差別扱いを受け、結局どのグループにも入れなかったそうです。

シドニーに住んでいる英語がオージー並みの日本人の友人が受けた人種差別

まだ親交があるシドニー育ちの日本人の一人です。

彼が言うには、おっさんおばさん世代に特にアジア人差別をしてくるオージーが多いそうです。

彼は英語は完全にオージー並みなのに、ある時オージーのおっさんと話してて、「ところでお前英語うまいけど、いつからシドニーいんの?」的なことを普通に聞かれたそうです。

本人からしたら、「英語うまいじゃなくて、お前と同レベルじゃねーかよ」とか思いつつ、シドニー育ちであることを話したらしいです。

まあアジア人差別の一例ですよね。

オージーの友達との関係

小3位からかな~、個人的に仲良いオージーの友達が出来て、一人で家遊びに行ったり、逆に向こうが家に遊びに来たりとかあったのは。

私の家の向かいに住んでたオージーが丁度私の一個上で、良く家行き来してましたね、小さい頃から。当時仲良くて未だに繋がりあるオージーって彼位かな?

上記に差別的なことも書きましたが、良いオージーは良いオージーでしたよ。

小3、小4位になると、オージーの友達から誕生日パーティとかも呼ばれましたね。

ただ正直、その誕生日パーティとかでアジア人が私一人で他全員オージーの時とかは孤独感みたいなのを感じてました。

オージーといる時、「いい奴を演じる」じゃないけど、正直別の誰かを演じないといけない感がありました。素の自分が出しにくいというか。

私はオージーの友達も土曜校とかで日本人の友達とかもいましたけど、結局日本人といる時が一番落ち着いてました。

シドニーの日本人コミュニティ

シドニーに住んでいる日本人はどういう職業の人が多いか

一番は日系大手企業の駐在員が多かったですね。

駐在員なんで皆任期を終えると途中で日本に帰国してました。

今はもう昔程駐在員も多くないと思います。

ただ、永住権とかまで持ってる家だと、

パン屋さん経営してたり、通訳者やってたり、オーストラリア資本の外資系勤務だったり(私のとこですね)、宝石商やってたり(今は脱サラして、日本でラーメン修行をして、シドニーでラーメン屋を経営してるらしい(笑))、公認会計士やってたり割と専門職ついてる人が多いイメージですね。

シドニーに住んでいても、土曜校に子どもを入れればそこで日本人との交流が出来る

上記の土曜校ですね。そこに子どもを通わせれば、自然と友達も出来て、親同士も繋がっていきます。

私の母も、未だに連絡取ってる日本人のお母さんは土曜校繋がりだったりします。

色んな理由でシドニーから日本に帰国する人達

当然ですけど、言葉も違えば、文化も違う国ですし、皆が皆上手くやっていけるわけじゃないですよ。

もうシドニーでの生活がストレスになって、お母さんの方が子ども連れて日本帰って離婚するなんてのはよく聞く話でした。

私の家も永住権は持ってましたが、父のDVが酷かったため話し合いの末、日本に帰国することになりました。

他にも、旦那さんの方がテニスの練習中に亡くなって、帰国せざるを得なくなった家庭も。。

シドニーで離婚することになったんだけど、お母さんの方が、オージーの彼氏が出来て子どもと一緒にシドニー残ることになって、旦那さんの方だけ帰国なんてのも聞きましたし。

色んな人がいます!

場所がシドニーに変わっても結局日本社会のヒエラルキーから逃げられない

これ一番シドニー住んでるお母さんとかストレス感じるとこかもしれないですね。

結局シドニーに住んでるお母さん連中は、旦那の会社のポジションだったり、旦那の会社のステータスだったりでマウントの取り合いになったりするらしいです。

旦那の上司の奥さんには頭上がらないし、学校通わせてても、上司の子どもより部下の子どもは上に立っちゃいけないとか。

私の家は外資系勤務だったためそういう点では楽だったと聞きます。

ただ結局日本社会は狭くてどこでどう繋がるかわからないため、

母がDV受けてた時も誰にも相談できなかったと言ってました。

誰かに相談してその話が漏れて、父の取引先とかに伝わると一大事になったりするんで。

シドニーにあるTOKYO MARTというスーパー

日本人の駐在員がいるどの国行ってもこういう店ってあるんですけど、

シドニーの北の方にNorthbridge Plazaというショッピングモールがあって、

日本食扱ってるTOKYO MARTというスーパーの様なものがあります。

日本食恋しくなっても、そこにいけば(値段は少々張りますが)何かしら手に入ります。

あと、掲示板(日本語)とか置いてあって、日本人のサークル募集してたり、不用品の売買とか、習い事の募集とか書いてあります。

シドニーで育ったからと言って英語がペラペラになるとは限らないし、道を踏み外してしまう人もいる

シドニーで生まれ育ってるのに、英語が下手なA君

A君というシドニー生まれ・育ちで今なお、シドニーに住んでいる日本人の友達がいます。

小3、小4の頃クラスが一緒でした。

当時から英語は確かに下手でした。

実は私2008年頃に一回シドニーに遊びに行きました。

その時久々にA君にも再会しました。

他のシドニー育ちの日本人誰もが、「あいつめちゃくちゃ英語下手だよ」とか「A君だめだよ」とか言ってて、

本人も笑いながらそれを認めてました。

原因は、ずっと現地校に通ってはいたものの、日本人としかつるんでなかったからです。

 今、日本人経営のお店で働いてます。

彼のヤバいところは、土曜校とかにも通ってなかったため、漢字の読み書きもまともにできないし、難しい日本語の語彙もわからないし、日本の歴史や文化も全くわからないところです。

多分、彼は「シドニーの日本人社会」の中でしか生きていけないと思います。

シドニーの高校で退学食らってその後刑務所入りしたK君

直接しってる人ではないのですが、よく聞く人です。

「Kヤバい」とか「K今死んでるかもしれない」とかもう散々です。

K君は元々シドニー育ちなのですが、

母子家庭でお母さんとの関係が上手くいってなかったらしいです。

上記にも書いているのですが、シドニーでは違法薬物が簡単に手に入る環境で、

中学・高校辺りで深みにはまっていったらしいです。

大麻の売人みたいなことやってるのがバレて高校もクビになったそうです。

丁度私が2008年シドニーに遊びに行ったときにK君の話を聞いた時、

「K今葉っぱ人間みたいになっててヤバい」とか色々聞きました。

割と最近聞いた話だと、刑務所に入って出獄したとのこと。

数年前にK君に会った友達が、「Kクスリ入ってて何言ってるかわからなかった」と言ってました。

顔中入れ墨入ってるらしいです。

シドニーっていう豊かな環境で育っても、道を踏み外してしまう人もいるということです。

シドニーで生まれ育った経験は自分の宝

シドニーで生まれ育って、あんなに緑や自然が豊かな環境の中、人種が全然違う人達の中で9年半揉まれた経験は私の宝となってます。

特に「英語が話せる」様になったことは、自分の人生を豊かにしてくれたし、

就活や、ビジネスの場でも非常に有用だったと思います。

自慢しかしてませんが、それだけシドニー含めたオーストラリアという国が良い国だという証拠だと思います。

2008年に凡そ9年ぶりにシドニーに遊びに行った時に、東京で暮らしてた間に失ってた何かを取り戻した感がありました。

本当に良い所です。

最後に

如何でしたでしょうか?

少しは参考になりましたでしょうか?

これから駐在等でシドニーに行かれる方で、不安を抱えてる方、

コメント頂ければ返します。

まだ現地に住んでる友達も沢山いますんで。

 

この記事が誰かの参考になりますように。。。

 

それでは!